amazonの配達物を玄関に置いてってもらう方法

置き配の画像

不在で、宅急便の荷物を受け取れないときに「玄関に置いてってくれないかな~」って思ったことありませんか?
実は、amazonなら可能なんです。
もちろん、宅配BOXは不要です。

配達物を玄関(ガスメーター)に置いていってもらうことを「置き配」と言います。
こちらでは、置き配の「やり方」「感想」を紹介しています。

置き配の流れ4つ

1:ADPという配送業者しかできません。

メモ
基本的に、amazonでの注文のほとんどが、自動でADPとなります。

2:「置き配指定」をクリックする

置き配指定のボタン

メモ
amazonで注文して、商品が出荷された後、amazonページ内で配送状況を確認することができます。
同一ページから「置き配指定」というボタンをクリックします。

3:「置き配」の場所を選択する

置き配指定のボタン

6つの中から選択できます
・宅配ボックス
・玄関
・ガスメーターボックス
・車庫
・自転車のかご
・建物内受付/管理人

保存ボタンをクリックすると、完了です。
あとは、指定の場所に荷物を置き配してくれます。

4:証拠画像が送られてくる

メモ
amazonで設定しているメールアドレスに、メールが送られてきます。
リンクをクリックすると、amazonのページ内で実際に、置き配した証拠画像を確認できます。
実際の置き配画像

置き配のデメリット

残念ながら、第三者による盗難については、保証されていません。
その点だけはご注意ください。

盗難が気になる場合は、鍵付きの宅配ボックスを玄関に置くといいでしょう。
鍵付きの宅配ボックスならば、「クロネコヤマト宅急便」でも、「佐川急便」でも対応してくれます。

置き配の感想

ものすごく便利ですね。
もちろん、サインハンコをする必要もありませんよ。
これなら、宅配便が届くとわかっている時でも、気兼ねなく出かけることができます。

さらに、不在のときに、配送業者の人に迷惑をかけることもないので、気がラクです。
設定もラクなので、盗難される可能性が低い立地(条件)ならば、やってみたらいいと思いますよ。