カセットテープをMP3に変換する方法

カセットテープ MP3に変換

こちらではカセットテープをMp3に変換する方法を紹介しておきます。

1:まずは、【カセットテープ変換プレーヤー】が必要

変換プレーヤーの各ボタン説明

DIGITNOW!ダイレクト カセットテープ MP3変換プレーヤー カセットテープデジタル化 コンバーター PC不要 USBフラッシュメモリ保存 カセットテープ (白)

私は、↑の変換プレーヤーを購入したので、この商品で説明していきます。
パソコンも必要です。WindowsでもMacでも両方ok

2:パソコンにソフトをインストールする

Audacity のexeファイル画像

メモ
変換プレーヤーを購入すると、CDが同包されています。
そのCDをパソコンにセットして、Audacity.exeファイルがあるので、ダブルクリックするとパソコンにAudacityがインストールできます。
Windows用とMac用とあります。

3:変換プレーヤーとパソコンをつなぐ

変換プレーヤー

メモ
USBコードは、同包されています。

4:設定をいじります

Audacityの設定

メモ
「編集」タブより「設定」をクリックします。
・「デバイス」からマイク(USB Microphone)を選択
・「チャンネル」から2(ステレオ)を選択
・下の2つにチェックを入れる

※マイク(USB Microphone)が認識されない場合は、再起動してみましょう。必ず、パソコンとつないでから、Audacityを起動します。

5:録画ボタンを押して、カセットテープを再生します。

Audacityの録画ボタン

メモ
Audacityの録画ボタンを押すと、録画が始まります。
続けて、変換プレーヤーの再生ボタンを押します。
※止めたいときは、停止ボタンで止まります。

6:MP3として保存しましょう。

MP3ファイルの書き出し Audacity

メモ
「ファイル」タブ→「MP3の書き出し」にて、保存可能です。
※Audacityでは、余計な部分をカットしたり、MP3同士を繋げたりなどの編集が可能なソフトです。
プロジェクト保存も可能です。(編集時点の保存)

これで、カセットテープからMP3に変換することが可能です。
参考になりましたら幸いです。