感想
この本は、ぜひ多くの人に読んでほしい
小林正観さんの本の一冊です。
それはなぜか?
私たちの悩みの多くに、
正義感が隠されています。
その正義感によって、
実は、悩み苦しみを、「くまで」を使うように
かき集めてしまっているのです。
しかし、そもそも正義感を持たなければ、
イライラすること
自分を責めること
他人を責めること
社会を責めることが、
減っていきます。
つまり自分らラクになっていく。
そういったことが、書かれています。
実は、人生に正解がないように、
本当は、ゆるんだ生き方を選択しても、全然問題ない…
すべて、教え込まれた(洗脳された)だけだったのかもしれません。
同書は、わりと読みやすく、タイトルに足して、2から3ページで簡潔しているような、まとめられた構成になっていたので、読みやすいと思います。
以下、私がメモした内容です。
小林正観さんが、人生相談を続けていて見えてきたこと
3つにわけられる。
それが
①苦しんでいる人がいたら解決しないといけない
②周りは守っていないではないか
③子どもにはしつけがいる。部下にはしつけがいる
これらはすべて、「正しさ」(正義感)から発信しているのではないか?
ピーマンを長女(知的障害)が食べなかった。
そこで、正観さんがパクっと食べて美味しいと言った。
奥さんも真似した。
すると長女も食べたので、それを拍手して褒めていたことを
数日繰り返したら、ピーマンを食べられるようになった。
(むりやりしつけたのではない)
町おこし・村おこしの共通点
①その町で育った人が、都会に出て再び戻り何かを始めた
②都会の人が町にきて、何かをした
③町を出たことないが、外に多くの友人がいる
