【沈黙のWebシリーズ】を売る前に自分用まとめ

沈黙のWebマーケティング

沈黙のWebライティング


断捨離のためにこの2つの本を売ろうと思ったのですが、パラパラとページを読み返して、簡単に目に止まったのを記録しておきます。

ユーザーの疑問・不安を解消する情報を発信する

コンテンツファースト

デザインや自己満足のサイトを作るのではなく、見やすい・読みやすいを心がける

文章を読みやすくするポイント
文字の大きさ
文字の色
文章の行間
文章の表現

写真を見やすくするポイント

写真のサイズ
写真の明るさ・コントラスト
写真の構図(トリミングなど)

人は理論で納得して、感情で動く

サイトにも感情を文章に乗せることで相手の行動へつなげる(購入へつなげる)
おすすめの手法は文章内に「ストーリー」を加える。(そこに感情をのせる)

人はストーリーが好きなので、ストーリーにするだけで、呼んでもらえるようになる。

人は客観的な情報で信頼性を見極める

ストーリーを信頼してもらうために、客観的な情報である「お客様の声」などが有効

・お客様の声をたくさん掲載(閲覧に支障するのはNG)
・手紙・写真などのリアル感をプラス(お客様の声)
・できるだけ具体的に乾燥を書いてもらう
・クレームも正直に掲載すると信頼感アップ(スタッフの改善点が必要)

ページ下部にまとめを書くと良い
理由は、最後まで飛ばす人がいるから
ページはセリングとコンテンツにわけて考える
セリングとはセールスページのこと

Search Consoleのチェックポイント

Search Consoleのチェックポイント

検索意図にあった、コンテンツを作ることを意識知ることが、検索結果で上位表示されやすい。
ライティングを行うより先に、キーワードの検索糸を推測して、その検索糸をカバーする情報を集めておく。
比較系コンテンツの場合は、ある程度自分のポリシーにそって勧めるとよい
また、ユーティリティ要素(使いやすさ)と客観性を大事にする

わかりやすい文章を書くためのポイント

感情表現を入れて、共感を誘発する
・カギ括弧を用いる
・記号で演出する(!・?・♪)
・感情の発信者が誰かもはっきりさせる(吹き出しなど)
代名詞を減らす
リストを使って要点を整理
情報をカテゴライズする
いらない言葉はカット(長くなりすぎない)
マンガ演出を意識
写真・イラストの挿入
相手が何に対して疑問を持っているのかを察する
ファーストビュー(冒頭部分)で伝えたいことをまとめる
長い論理を伝える場合は、ところどころで王役を入れる

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