精神科医「樺沢紫苑先生」の【覚えない記憶術】を読んだ感想
なんでも著者によると、【覚えない記憶術】は、インプットに重きをおいて説明しているそうで、別の本である【忘れない読書術】はアウトプットに重きをおいてるので、ぜひ2冊とも読んでほしいとのことでした。
本の内容は記憶を助けるコツがたくさんです。
本の中でも紹介されていますが、
樺沢先生は、たった5日の勉強で、ウイスキーに関する資格をとってしまったのだとか…
この本で紹介されている勉強法を、学生の頃に知っていたら
医者も目指せていただろうな~と、思わせてくれる内容でした。
脳科学的に、証明されていることに基づいて書かれているので、すべて
まあ、この本によれば、人間は何歳になっても
脳を鍛えて、頭を良くして、記憶力を高めることができるようです。
私も、先生を見習ってアウトプットをたくさんして、
情報発信できるような人になりたいです。
以下、私がメモをとった内容です。
田崎真也さんは
世界最優秀ソムリエコンクールで優勝しました。
グラスに入った一杯のワイン
色・味・香りを頼りに
ぶどうの種類、地域、畑、ビンテージ(何年)まで全て言い当てる
コンテストに出るような人は、1000種類くらい覚えるそうです。
覚えるには、五感で感じたことを言語化しているようです
徹夜すると脳細胞が死ぬ?!
ラットを5日間睡眠遮断したら、
脳下垂体細胞の一部が細胞死した。
96時間の睡眠遮断をしたラットでは、
海馬で新しいニューロンの生成がほとんど行われなくなった
睡眠不足が続くと、コルチゾールが分泌
コルチゾールの高い値が続くと、海馬の神経細胞にダメージを与え、海馬の神経細胞を殺す。
睡眠時間が短い子どもは海馬の体積が小さかった(東北大学)
ナポレオンはショートスリーパーではなかった
ナポレオンは1日3時間しか寝なくても、連戦連勝の活躍をしていた。
だから睡眠時間を削っても大丈夫と、ショートスリーパーたちは言う。
しかし、最近の研究では、疑われている。
ナポレオンが重度の胃潰瘍を患っていたのは有名
胃潰瘍の悪化で、胃穿孔もあった。
ナポレオンの肖像画は大抵、手をお腹にあてている。
これは、胃が痛くて、抑えていた。
また、毎晩胃痛がひどく、それで1日3時間しか寝られなかった。
さらにナポレオンの側近、ブーリエンヌが書き残した回顧録によると、
ナポレオンは、会議中や馬での移動中によく居眠りをしていた。
つまりナポレオンは、1日3時間のショートスリーパーではなく
胃痛に悩まされ1日3時間しか寝れなかった
それを仮眠で補っていたのではないか。
レオナルド・ダ・ヴィンチは4時間ごとに15分の昼寝をしていた
エジソンも昼寝を習慣化していた
・羽生さんの言葉
体力や手を読む力は、若い人が上
しかし、年令を重ねると大局観を使う(いかに読まないか)の心境になる
年齢が上がると、大局観が強くなる
大局観とは、経験値の積み重ねとして養われる全体を見通す力
これになぞらえ、樺沢紫苑先生も、
記憶力・体力は若者に負けても、年の功で工夫や全体をまとめる力があれば、十分に記憶力では負けなくなるという
記憶の4ステップ
理解→整理→記憶→反復
この4つで重要なのは、理解と整理
この2つをしっかりすることにより、より記憶が深まる
脳が重要と認識する2つは
「何度も使用」と「感情が動いた」
海馬は2週間(4週間)保管される
つまり、その間に、「何度も使用」「感情」などの刺激によって、側頭葉に移動(長期記憶)となる
教科書を読むだけよりも、問題集をとくほうが記憶力アップ
なぜなら、脳は復唱だけよりも、実践的に活用されたことを理解することで、より定着するから
・樺沢紫苑先生は、よく問題で1回目◯ 2回目× などつけるようにしている。ゲーム感覚で記憶力アップ
・記憶では書くほうがよい
理由は、書くことで手の筋肉を介し、運動神経を使うことで、
脳を使い、記憶力に繋がるから。(おそらくタイピングもよいでしょう)
さらに、書くだけでなく、声に出して読むとさらにいい(脳を使う)
発声の運動神経や、聴覚も刺激
脳トレの東北大学川島隆太教授は、音読による脳トレを強調している
樺沢先生は電車の中など、声を出せない時は、口パクだけ
もしくは、小さい声で対応する(シャドー読み)
さらに派生して、シャドー書き(これは、電車の中など書けないときに、書くふりだけでも効果があがる)
・樺沢先生が診察で、認知症の相談、初期においては
「メモして下さい」という
すると、物忘れが減るそう
【エピソード記憶術】
記憶には、
意味記憶とエピソード記憶に別れる
意味記憶は丸暗記
エピソード記憶は、体験によって記憶が深まる
大人が得意として、覚えやすく忘れにくい
1 ストーリー化
理由を説明できるようにすれば、立派なストーリー化となる
自分に「なぜ?」と問いかけてみる
2 語呂合わせ
3 5w1h まとめ
記事をまとめてSNSに投稿する。
その際、5w1hを意識すれば簡単にまとめられる。(全部wを入れる必要はない)
4 感想を話す
5 家庭教師記憶術(学生などでは教え合う)
6 勉強会記憶術(人に教えると思いながら記憶するだけでアップする)
7 言語化記憶(味なども言語化で記憶できる)
※悩みでも、言語化すると患者は治っていく。それは言語化によって頭が整理されて解決法が見つかるから
① 暗記より理解を優先(理解・整理・記憶・反復)
②富士山記憶術(まずは全体の俯瞰をする。もくじを見て、パラパラ読書5分)
③対策講座(資格・試験など対策講座があれば、絶対に参加する。全体を俯瞰して効率アップ)
④まとめ・整理ノート術(東大生のノートは芸術的にキレイ。まとめることが、記憶力アップ)
⑤過去問(勉強する際は、教科書より過去問が先。これも俯瞰するに繋がる)
⑥ 単語帳記憶術(1対1の記憶にとても有効)(とくに樺沢先生は、過去問からこの単語をつくる。さらに、4択の中に混じっている別の答え(ひっかけの部分)も単語を作っていく。 そして、3つの束に分類する。覚えた。やや覚えた。全然覚えてない)
①睡眠は六時間以上
ハーバード大学スティックゴールド博士
新しい知識や技法を身につけるには、覚えたその日に六時間以上の眠りは不可欠といった
②徹夜禁止
③寝る前
寝る前の勉強が記憶の定着がよい。
とくに15分前は、記憶のゴールデンタイムと呼ばれる
定着を促すためにも、別の新しい情報をなるべく入れずそのままねる
(寝る直前に、考え事、メールチェックしたりなどはだめ)
④寝溜めは、意味がないと実験で証明された
(アメリカのブゴンツァス博士)
⑤仮眠40分が記憶の定着によかった
NASAの研究では、26分の仮眠によって、仕事効率34%アップ、中理力54%アップ。
現在では、グーグル社やナイキを筆頭に、仮眠を取り入れる企業が増えている
仮眠法 パワーナップについて
最適時間は15~20分と言われる
30分だと、疲労感がで出す
60分だと、夜の睡眠を妨げる
また、仮眠は15時まで(夜を妨げる)
イスでの仮眠もOK(おでこをつけて)
起きてから2から3時間は、脳のゴールデンタイムと呼ばれ、脳が非常に整理されている。
この時間帯では、論理的思考、文章を書く、語学の勉強などがとくに効果的
ノルアドレナリン記憶術
不安や緊張も記憶を助ける
模試やプレゼンなどは、適度な緊張があるので積極的にやるべき
ただし、極度の緊張になると記憶しないのでダメ
うつ病はノルアドレナリンの枯渇が原因(セロトニンの枯渇も、切り替えができない)
ノルアドレナリンにはストレス時に出る(体を守るために)
海馬にはコルチゾール受容体が豊富にある。
それはつまり、海馬がストレスに弱いことを示唆する。
うつ病などの患者は、一時記憶喪失の場合があるが、
ストレスによって、海馬にコルチゾールが反応しすぎて記憶できないから
【学習計画記憶術】
①137記憶術(記憶して、1日目3日目7日目に復習を)
②分散記憶術(記憶はまとめずにやるほうが効率アップ)
③休憩スケジュール(初頭効果・終末効果)
①ほどよい緊張で記憶力アップ
②火事場の馬鹿力(締め切りがあることで、ノルアドレナリンがでてそれにより記憶力アップ・効率アップ)
③タイマー記憶術 時間を測るとゲーム感覚で記憶力・効率アップ
④ストレスをためない
東日本大震災の被災者を、震災前と震災後で海馬を調べたら、震災後は海馬が5%萎縮していた。これはストレスによるもの
海馬は、コルチゾール受容体が多く、コルチゾールによって細胞が壊死する。
同様にアメリカのベトナム戦争機関兵でも海馬に極端な萎縮が見られた。
⑤ 好奇心
好奇心によって記憶力が高まる。反対にマンネリは記憶力が下がる
新しいことにチャレンジすると、海馬からシータ波がでるためである。
これは、生物が新しい場所・新しい食料・新しい敵にて失敗しないためである。
⑥場所移動
カフェにいくと仕事が捗る人も多いが、これも実験で解明されている
理由は、場所の移動が海馬を活性化
海馬には「場所細胞」があり、ここが刺激されるから。
この機序は「ジョン・オキーフ博士」らによって、ノーベル賞を受賞している。
移動が難しい場合は、自販機で缶コーヒーを飲みに行ったり、建物内を歩くのでも効果あり。ただし屋内よりも屋外が効果が高い
⑦楽しむ
楽しむとドーパミンが出て、記憶力アップ
なので勉強はいやいややっても効果が薄く、楽しむ方が良い
楽しめる工夫も大事(得意分野からやるのも一つの方法)
私たちは自分の記憶を自分で選ぶことができる
記憶を上書きしたり、削除したりするのも自由
自分の思い出が楽しい思い出でいっぱいになれば
それは楽しく幸せな人生であり、
苦しいつらい思い出で、一杯になればそれは不幸な人生になる
たとえ全く同じ人生を送っていたとしても、
どの体験を記憶に残すかによって、
幸せになる人もいるし、不幸になる人もいる
重要なのは、私たちは自分の記憶を自分で選べる、
つまり、自分の人生を自分で選べるということ
あなたは幸せな人生と不幸な人生のどちらを選びますか?
幸福な人生と不幸な人生の二者択一。
不幸を選ぶ人はいないですが、無意識のうちに不幸な人生を選んでしまっている人がいます。
誤解を恐れずに言うと、それは精神科の患者さんたちです。
精神科の患者さんは知らず知らずのうちに、苦しい、つらい体験の植え付けを自分自身でしています。
過去を振り返れば嫌な思い出だらけ。
楽しいことは全く思い出せない。
とするならば、それは病気にもなってしまうでしょう
患者さんが2週間ぶりに外来にくると、
この2週間、調子が悪かったこと、苦しかったこと、つらい症状のことをとにかく必死に話します。
患者さんの苦しい所、辛いところに真摯に耳を傾ける医者が名医と多くの人は考えるようですが、それは間違いです。
患者さんの苦しい告白だけで診察を終えてしまうと、それは苦しい体験をますます自分に受え付けているのと同じことです。
患者さんの話を、一生懸命になって聞くことで、逆に病状を悪化させる可能性すらあるのです。
私も診察ではまずは、患者さんの辛いところを聞きます。しかし、その話は程々にして、ここ2週間で、調子の良かったこと、できるようになったこと、以前と比べて改善している点を聞いていきます。そして、楽しかったことについても自由に話してもらいます。
最後にはこう締めくくります。
少しずつ症状は改善して、良くなっているようですね。
患者さんの苦しい体験を聞き出し言語化する。
言語化は記憶の強化につながるということはすでに説明しました。
ですから患者さんの辛い話をひたすら傾聴するだけだと、私は具合が悪い私は調子が悪い、私の病気はちっとも改善していないということを植え付けることになりかねないのです。
ですから患者さんの苦しい体験を聞いたら、それ以上に楽しい体験について聞き出すようにしています。そうすると、私は具合が良くなっている、今週はつらい症状が意外と出ていなかった、私の病気は少しずつ治っているという印象を強くした状態で、笑顔とともに診察室を後にできる
失恋話など、悲しみの体験を複数回言うことはおすすめできない
なぜなら、苦しい体験の受付を繰り返しているから。
だからといって、人に話を聞いてもらうのはストレス解消にもなる。
そこで樺沢先生がおすすめするのは、1回だけ 誰かに相談すること。
その1回で終わり。これがおすすめのようです。
・SNSなど、幸せな投稿について嫉妬する人もいます。
ですが、行動によって変わる。
もし、肯定的に捉える人は、自分もその人に近づく
反対に、バッドにする人は、成長には繋がらず、その状況から抜け出せない
自分より幸せな人
自分より成功している人
自分より収入の多い人
自分よりうまくいっている人は、
おそらく日本人だけで何千万人もいるでしょう
そうした人と出会う度に、(みるたびに)
「羨ましい・悔しい・腹が立つ」と思っていたら
これからの人生、何万回そんなネガティブな感情に支配されることでしょう
「おめでとう、良かったね」と言える人はそうした人たちに対して
リスペクトの念を持っている
つまり「うまくいっている人」をマネたり、
そこから学んだりしようという発想が自然と湧いてくる
結果として、無意識にモデリングして自分もうまくいっている人にどんどん近づく
ひがみ、羨望、嫉妬モードの人は、相手に対して精神的にブロックが掛かっているので、そこから学ぼうという気持ちが湧き上がるはずもなく、そうした人を引きずり下ろす方に不毛なエネルギーを費やします。
ネット上への悪口の書き込みがそうです。
そうした行為が成長には繋がりにくいから、
今の状況から抜け出すことはできない
他人の不幸に注意を集中させる人は、結果として自分の不幸探しの名人になる。
、誹謗、中小、不満、悪口投稿が好きな人は、そういう投稿を探す、それが目につくようになる、
思考が上書きされる
メタ認知とは、自分が何を考えているのか、客観的にみる能力
人間の記憶は脳の奥底に長期にわたり眠っている。ただし想起(思い出す)が難しい
(写真を見れば思い出せるのは、ちゃんと長期で保存されている証拠)
【脳外記憶術】
①気づきをSNSにあげる
②記録する
③外化
外化とは、自分の中にある考えやアイディアを文章・言葉・図・イラストで外部に表現すること
④SNSをハードディスクとして使う
ポジティブ日記を書くだけで
幸せになる
アメリカ ブリガムヤング大学にて
ポジティブな日記を書くだけで、幸福度、満足度が高くなるという結果に。
認知症予防
二日前の日記を書くのが効果的
視覚情報は記憶に残りやすい。なので、図、グラフ、データなどを積極的に混ぜるとよい
①マルチタスクしない
脳科学では、脳はマルチタスクできないと言われている
もしくは、著しく作業効率が落ちている
マルチタスクできていると思っても、実は脳の中では切り替えを交互にしているだけでコスパは悪い。
まれに、マルチタスクができる人もいるかもしれないがそれは稀。
音楽を聞きながら仕事するのは仕事の効率化に良いか、悪いか?
200論文を使って、調べられた結果、
同数(よい。悪い)に別れた。
細かく見ると、
記憶力、読解力にはマイナス
気分、作業スピード、運動にはプラス
樺沢先生の外科の友人たちでは、
手術中に、音楽をかけていると捗る先生が多い
それは、手術は作業であるから。
ちなみに、工場ラインとかにも音楽を流しているところは多いようです。
2分ルール
2分で終わることは、今すぐ、終わらせる
例えばメールの返信など
それが脳メモリを減らすことに繋がる
ファーストチェス理論
プロのチェスプレイヤーが
5分で決める手と、30分考えて長考する手と86%一致していた。
つまり、直感は正しい。直感で仕事をしていけば、迷いが減り結果、脳メモリを減らさずにすむし、仕事も捗る
船井幸雄氏 5000社ものコンサルをする会社の代表
その船井さんが言うには、成功者の条件は
机の上がきれいな人だった。
もちろん、いろんな条件があるだろうが
脳科学的には、机がきれいな人は脳の中も整理整頓されている
脳メモリを使わずに、仕事に高い集中力を得られるから
todoリストは紙に書いて、机の上に置くのが効率がよい。
アプリなどでは、開くのに時間がかかる、デスク上に置くことで、
気になったら、1秒目をやるだけ。
todoリストを設ける最大の利点は、「次に何をやろう?」という脳の迷いが脳メモリを消費するので、それをなくすため。
すると、集中力が高い状態をずっと維持できる。
todoリストは、行程が終わる事に、ラインをして消すことがいい。
なぜなら、脳は消えることにも快感を覚える。
ゲームアプリなどで、増えたり消えたりが人気なのはそのせい。
つむつむなど。
todoで注意したいのは、前日の夜に書いてしまうと、
脳が不安になることがある。
もしくは、ワクワクして睡眠の妨げになるので、
樺沢先生は、朝、その日のtodoを書くことをおすすめしている。
日本人 80歳以上、4人に1人は認知症になる
①海馬の神経を増やし、長期記憶を強化する
運動すると、BDNF値が上がる、それが神経細胞を増殖させる
② 高齢でも育つ
神経学者アーサークレイマーによると
運動によって、前頭葉と側頭葉の皮質の容積が増えた。
60歳~79歳で、6ヶ月後の結果
③運動直後から学習機能アップ
たった一回の運動でも学習機能がアップする
④頭が良くなる
文武両道が、脳科学的にも正しいと証明されている
つまり運動すると頭が良くなる。
運動しない人、する人の両者の比較では運動する人のほうが、成績があがった
⑤ 作業記憶がよくなる
⑥ ぐっすり眠れる
⑦ モチベアップ
モチベーションホルモンのドーパミンが出る(幸福感もあがる)
⑧ストレス発散
「運動はストレス解消によい」という言葉とおり、実際にコルチゾールが減少する
⑨認知症 予防効果
アルツハイマー予防にて、再現性とエビデンスがあるのが運動だけのようです。
週2回、1回20分以上の有酸素運動。
アルツハイマーのリスクを大幅に減らせる
⑩気分が明るくなる
運動によって、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンが出るから
とくに、セロトニンが晴れやかな気分にしてくれる
また、セロトニンとノルアドレナリン不足が、うつになることから、結果、運動はうつ予防にもなる
運動とのマルチタスクはよい。脳への効率はアップ。
たとえば、歩きながらしりとりなど。
しっかりと睡眠を取ることで
アルツハイマーの原因物質「アミロイドΒたんぱく」が回収、排出される。
トロント大学のナクヴィ博士によると
認知症のリスクを最もさげるのは、
運動・サプリよりも、脳トレとのこと
読書・ボードゲーム・楽器・ダンスしない人と、
する人に比べて、最大で76%認知症になるリスクが減るというデータがある
