淡々と生きるを読んだ感想

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読んだ感想

淡々と生きる
この本は、正観さんファンならぜひ読んでほしい一冊ですね。
というのも、他の本では書かれていないことが書かれているという点が一つ、
そして、内容もちょっと濃い内容だったりしますね。
さらに、巻末には、正観塾師範代「高島亮さん」の、
正観さんへの追悼の言葉が書かれています。
この追悼の言葉は、実際に正観さんの葬式で読まれた内容そのままだそうです。

後、淡々と生きるで、おすすめしたい点は
「人生シナリオどおり」と思わせられる話が、わりと多かったです。

インドのアガスティアの葉の話
高橋信次さんのヘブライの予言の話
バラドアジャ・リシの予言の話

などがそうですね。
正観さんファンにはおすすめの一冊です。

以下、メモした内容です

正観さんが精神科学研究会にいたころの話

高橋信次さんとの出会い(ヘブライの予言)(釈迦の生まれ変わり)

スプーン曲げのやり方

サイババの信じられない話

インド、アガスティアの葉(人の運命は決まっている)

バラドアジャ・リシの予言
Tさんという方のインドでの話

あんでるせんの久村さん(超能力者の喫茶店)

一切衆生悉有仏性
人間は「きくあ」をやめたら、魂の泥がおちてキレイになる

親を選び、生まれてきた子ども

手塚治虫とお母さんの話

正観さんは、娘に説教しない
たとえば車を擦ったときも、電話があったので出て、
「どうすればいい」という相談だった。
正観さんは、すぐお隣に謝りに行き、保険会社にも連絡しなさいと言っただけ。
ああだ、こうだとは言わない

父親と母親の意見が違うとき、どうすればいいか?
正観さんの答えは、選べる選択肢が増えるから子どもにとっていいのでは。

アメリカの実験で、死んだ人をすぐ、重さを計ったところ
平均マイナス25gだった。100例
結果、魂は25gあるという結論になった

植物は人間が好きでしょうがない

早死にする子どもとはの話

守護霊の話

北方文化博物館の話

玄奘三蔵のすごさの話

般若心経の解説もあり

空海さんのストーリもあり

空海さんの座右の銘
己の長とくことなかれ、他人の短言う事なかれ
これは空海の著書や関連本を読んで、正観さんが感じたこと

坂本龍馬はにっこり笑って、説得はしていない
けどみんな仲間にしていった

善通寺の管長さん(善通寺にお話を聞きに行ったとき)
ローマ法王のロザリオをもらったが、
隠れキリシタンと思われるとこまると正観さんに相談した
正観さんはにこっと笑っって「もらってあげましょうか」と言った。
それはありがとうございますと言った。

口から出る言葉はうたしやき

正岡子規のすごさは、平気で生きること
ちょうど、正観さんの闘病生活と重なり衝撃を受けた

ありがとう参りの話

天皇の四方拝を、そのとき修養団の人が話していて衝撃を受けた
それ以降、正観さんの体調が回復した。

天皇とマッカーサの話し
マッカーサーが来たとき、天皇はすべてを差し出し
国民の幸せを願った。
マッカーサーは心うたれた。
結果、天皇を殺すことはしなかった。

ケイコちゃんの存在は、正観さん夫婦の幸せを肩代わりしてくれていたのでは?
本当についてた人生だったから。

高島亮さんの追悼