「読んだら忘れない読書術」メリットまとめ

¥1,650 (2026/03/15 21:15時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

樺沢紫苑 先生(精神科医)の本を読んで、いいなと思ったメリットまとめました↓↓↓↓↓

脳というのは、本を読んで情報知識という栄養を与えると、脳はそれをアウトプットしたくなる

インプットとアウトプットのサイクルを
バランスよく行うと、頭の回転はどんどん早くなる、
回転が早くなると、猛烈に自己成長する

忘れない読書術の最大のキーワードは、
アウトプット と スキマ時間

海外の本「書くことについて」という本ではこう書かれている
「作家になりたいのなら絶対にしなければならないことが2つある。
それは たくさん読み、たくさん書くこと」

人間には悩みが多いが、解決策を知るだけで実は
悩みの9割が解決している。
たとえば、うつで悩んでいる人は、
うつの解決策を知ったら、うつが9割治ったことになるという。
こんな実験がある。
AとBのマウスに、電気刺激を同時に与える。
Aのマウスにだけ、電気を止めるレバーをつける(理由を知る)
レバーを押すと、AもBも電気は同時に止まる。
結果、両者とも電気が流れる量は同じなのに、Bのマウスが圧倒的にストレスで早く死ぬ

不安は扁桃体の興奮によるものだが、言語情報によって寛解されることがわかっている。
例えば、「痛いの痛いのとんでけ」には、プラセボ効果も交じるが、
言語情報が介入することにより、不安を和らげ痛みまでも和らげることがわかっている。言語情報には「話す・聞く・読む」

人間の脳は20才をすぎると、脳細胞が死滅する一方だと教えられたが、昨今の脳科学ではそんなことはなく、刺激を与えれば、脳のニューロンは再構築される。つまり何歳でも刺激によって頭を良くすることができる。

イギリス・サセックス大学にて、
いろんなストレス解消効果を調べた。
コーヒー・散歩・音楽などなど
一番ストレス解消効果が高かったのが、なんと読書だった。
その効果率は68%

読書によって頭が良くなることが脳科学でわかっている

勉強だけでなく、運動も脳を鍛えるのにとても重要
脳を鍛えたければ、運動も平行してやるとよい

IQの高さと、読んだ本の数は比例すると言われている

読書量と収入は比例すると言われている

あるコンサルタントに、樺沢紫苑先生が質問した
「成功している経営者に共通項はあるか?」
こたえは、ほとんどが読書家だった。

読書中にワクワクしたら、記憶力アップ

記憶を定着させるコツ

記憶を定着させるコツは、知った情報を
1週間以内に3回、アウトプットすること
アウトプットの方法を樺沢紫苑先生は、以下の4つにわけた

1、本を読みながらマーカーやメモをとる(本に書き込む)
2,本の内容を、人に話す、勧める
3、本の感想や気づき、名言をFBやXにてシェアする
4、FBやメルマガに書評、レビューを書く

記憶を助ける4つのホルモン
ドーパミン(ワクワクに関係) 遠足で寝れないホルモン
アドレナリン・ノルアドレナリン(ストレス対抗ホルモン)事故などつらいときを覚えているのはこのせい
エンドルフィン(嬉しい、最高)北島康介の「超気持ちいい」
オキシトシン(愛情・スキンシップ)昔の恋人が忘れられないのはオキシトシンのせい

なぜ、本を読みながらマーカーやメモがいいのか?
それは、別の領域(脳内)で刺激が加わるから。
音読もよい。

脳の一時記憶は海馬に一時ストックされる。
長期記憶には側頭葉に移動する

インプットの効率を高める方法として、
本を読む前に、最初から「読み終わったらアウトプットするぞ」と思って読むこと。
目標を持つことでドーパミンが出て、記憶を高める

・ウルトラマン読書
ウルトラマンは3分がゆえに強い。
読書も、限られた時間(電車を、降りるまでに)に読み切るぞ、という目標をもつのも記憶を高めたり、集中力を高める。

心理学では、初頭努力・終末努力という言葉がある。
これは、例えばカードでの成功率は、最初の5分と最後の5分で
正解率が上がる。
読書も、最初と最後の集中力と記憶力が上がる。
なので、本を小刻みに(15分ずつを休憩をはさめば)、効率がよくなる。

集中力が最高に高まるのはもっぱら15分とされている
だから、通訳者も15分で交代することが多い
普通に集中力が高い状態は45分もつとされている

寝る前の読書は記憶に残りやすく
(寝た後は、新しい情報のインプットがないから)
さらに寝付きもよくなると言われている。

読書でストレスを解消する効果があるが、
具体的には読書を初めて6分で心拍が落ち着きリラックスへ。
なので寝る前にも効果的。
ただし、電子書籍など発光はかえって目を覚ますので注意。

寝る前に考え事をすると、
解決法が見つかると言われている。
睡眠中に頭を整理するから。
湯川秀樹博士や、エジソンもやっていたとか。
さらに寝る前に「明日目覚めたら、問題の解決法を思いついている」と強く念をおしてから寝ると、効果が高まる。
これらは「追想法」と呼ばれる

パラパラ読書術


1 本を読む前に、まずパラパラと全体を把握
2 その中で本を読む目的を設定
3 その際、速読か精読を決める
これは、読む前に目的地と行き方を決めるも同じ。
私たちが、電車に乗る前に、乗り換えを調べるのと一緒

・ワープ読書術


まず目次をみて、「自分がその本を買った、一番の理由」を探してそこから読む。
そこに付随する部分があれば、追従して読む。
そうして、最初から読むことによって、全体像が見えるし、
かつ、頭の中で「ここの前フリになっているのだな」など、理解が深まるし、早くなる。

人間脳は自分の能力よりもすこし難しい課題に取り組んでいるときに、最も活性化する(それはドーパミンが出るから)

人の記憶は、マンガやアニメだとなぜ覚えているか?
それは、ワクワクしたから
子供の頃のアニメでも、鮮明に覚えている台詞がある。
それは当時ワクワクしたから、ドーパミンによって、記憶が強まったから。
これを読書にいかすのなら、「おもしろそう」と思った本は、ツンドク(放置)するのではなく、すぐに読んだほうが興奮が残っているので早いほうがいい

樺沢紫苑先生は、「(講演者など)会いたいと思った人には、極力会ったほうがいい」という。なぜなら、人とのコミュニケーションには、
会話などの言語コミュニケーションと、そうではない非言語コミュニケーションがある。
非言語コミュニケーションは、表情、視線、話し方、声、雰囲気など会わないとわからないこと。
そして、非言語コミュニケーションを得ると、その作者の考えがより一層深まるから。

直感は当たる。プロのチェスプレーヤーの実験で、
最初に思いついた一手と、熟考した一手では9割が整合した。
直感は脳の基底核で行われる。
大人になってからも鍛えられる
直感というものは、個人の膨大な経験や記憶というデータベースから、無意識下で整合されるものであり、
経験値が多い人は、直感こそベストだともいえる

本を読む際は同ジャンルを続けて読むと、理解・記憶が深まる

ユダヤ人の教えに「財産を奪われても知識だけは奪えない」とある
ユダヤ人はお金よりも知識を重要視する
教育にお金をかけるので、世界で成功しているユダヤ人が多い

読書はお金が溜まる
なぜなら精神的な充実感、時に収入アップ昇進につながる

読みたいと思った本は、潜在意識が働いた証拠
潜在意識が「読め」と司令を出したので読むべき