宇宙を貫く幸せの法則を読んだ感想
小林正観さんの本は100冊以上出版されていますが
わりと古い本だと思います。
本の最初のほうが、法則がそのまま並ぶ感じ
ちょうど、宇宙の100言葉の前哨となった本な感じですね。
正観さんは、宇宙からの声が聞こえたようで、
それをまとめたようです。
後半になるにつれて、正観さんの講演での
話した内容をそのまま書かれている感じでした。
この本は、正観さんの生い立ちなんかも少し触れている感じでしたね。
以下、メモした内容です。
2つのペットボトルを用意して、水をいれて
片方にありがとう、片方にバカヤロウと言って、一晩放置したものを
冷凍すると、
ありがとうのほうには、キレイな宝石のような結晶ができるのに対し、
バカヤロウのほうはむざんな形となる
年齢かける1万回で奇跡
2万回で自分も想像できない奇跡
3万回でだれも想像できない奇跡が起こる
一升瓶を2本用意して、ハエを入れて
片方には怒った状態で息をいれ
もう片方は通常の息。
怒った方は40分で窒息死。
片方は数時間はもつ
外科医いわく、家庭がどなりあっている人は
病気になりやすい
心をこまずにありがとうを言ってもOK
姑にいじめられるなど、心を込めて、本人を前にして言えない場合でも
陰でありがとうを言えば、好転する
幸せの語源はなしあわせ
命という時は、人は一度叩かれると書く
働くの語源は「はたをラクにする」
人一倍い大きな飛躍をする人は、
人一倍大きなつらいことが起きる
神は喜ぶ人を喜ばす
虹を見て喜ぶ人のところへ虹を見せる
虹を見て喜ばない人のところから虹を持っていく
自分以外のものを思いどおりにするのをやめること(それが悩みとなる)
謙虚は2つ
1 選ばずに目の前をすべて受け入れる
2 まだまだ自分は未熟、学ぶことがあると思うこと
強靭な精神力はぼーっとすること(柳に枝折れなし)
愚鈍な人は恵まれているのかも
というのも、感謝ができるし、長続きするから恵まれている
悩み苦しみから離れることが解脱(=悟り)
物の見方
ある旅館のスタッフ。客が食べた後も出ていかない
見方を変えて、居心地がいいからと思ったら、どんどんいてくれて嬉しくなった
正観さんの前世は誰かを守護霊さんが教えてくれた。
人名辞典で調べたら、正観さんと同じようなことをして、名前も似ていた
きんさんぎんさんはcmの料金で1000万もらった
700万を阪神大震災に寄付して
300万は貯金した
何に使うかと聞かれたら、老後のためと答えた。
