読んだ感想ですが、
読む前は、江原さんは
わりとスピリチュアル色が強いことばかり言うのかなと思っていましたが、人生の教訓なようなことが多かったです。
もちろん、納得させられるし、根拠もあるし、とてもいい勉強になる言葉でした。
さらに、著書の中では「ことわざ」がたくさんでてきます。
江原も勉強されてるんだな~と思った一冊でした。
内容は、お金をテーマにしたものですから
本に書かれていることを守れば、金運は
上がっていくと思います。
もちろん、占いだとかそんな簡単なものだけでなく
人との付き合いかたや、
お金に好かれる考え方など
総合的に、いろんなアドバイスが書かれていたと思います。
著書の後半では、ちょっとした金運アップのテクニックが書かれていたり、また巷に出回っている金運アップ方法について
(例えば、満月の夜に財布をパカパカする。蛇皮を財布にいれる)などを、その効果を江原さんがズバズバ切っていましたw
ほとんど迷信とのことでした。
以下、自分がメモした点です。
お金持ちは、お金で解決することのできない苦しみを通して、人生を学ぶこともある(孤独など)
遺産相続で争った結果、買ったけど天涯孤独になった人など。
収入が多いと、付き合いも多くなり出費も多くなる
成功者はリスペクトされる一方で、妬み嫉みの念を浴び続けることも考えられる
もし私が、借金を申し込まれたのなら理由を聞いたうえで、
課すことがその人のためにならないと思えば、たとえ関係が壊れてようとも貸さない。
ただ、納得したり、お世話になった人ならば
「返さなくていいです」といってお金をわたす
お金が返ってこないという悩み、持ち逃げされたという悩みはある。しかし、マイナスと思える出来事があるたびに、
江原さんも仕事運、金運もどんどんよくなっていった。
パワーバランスの法則がある
買い物依存に陥る要因は寂しさ
相語りていない
本当は愛が欲しいのにもので心の隙間を埋めようとしている
尽くす=愛 ではない
尽くすという行為は、自分の存在価値を示したいだけ
自立した人同士でなければ本物のパートナーシップは結べない
よって、結婚前に「この人は自立してない」と思えば、考え直すのも手。
苦労している人は優しい
苦労してこなかった人は優しくない
結婚も、重視すべきは将来性。可能性。
未来が不安→恐れなくても人生ではその人に必要なことしか怒らない。ただそれでも不安な場合は、投げかけるとよい
もし財布を落としたのなら、厄払いをしたと思えばよい
ご先祖様に「商売繁盛してください」「借金なんとかして」と願うのではなく「商売繁盛するように頑張ります。」「借金返せるように頑張ります」というのが正しい。そのほうが先祖も味方になる
経済はもともと「経世済民」の言葉だった(世の中を治めて民を救う)
株も本来はその会社を支援するためのもの
国民全体の幸いを思うことなんてできないと思うかも知れないが、しかし周りが幸せになってこそ自分が幸せを感じられる
コロナによって強制的にライフスタイルを変化させたことで、幸せの価値観も多様化した
長財布→ピン札でおける→いつでも他人に渡せる準備がある人
真言は他者のためを思ってやると利益が出る(他者が豊かになりますようにと願って)
大きな家には大きな風
お金持ちは何の心配もないように見えるが、それなりの悩みを抱えている
幸せな人は意地悪しない
否定的な見方しかできない人は心が貧しい
陰徳あれば陽報あり
密かによいことを行えば、必ずよい報いをうける
お礼は2回言う。その場と、後日
分相応に風が吹く
人それぞれの立場や能力にふさわしい生き方や暮らしがあること。
人には人の器があるので、その中でやりくりすると、お金の悩みからは解放される。大金を動かす事業をしている人と比べないこと。
でも自分の器を広げたいと思うのなら、方法は人のために頑張ること
