小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉を読んだ感想

この本は、正観さんが亡くなられてからの出版になっていますね。
「はじめに」が、正観塾師範代「高島亮さん」の言葉で始まりました。

本の内容は、まず「人生シナリオどおり」から始まります。
人生が決まっているのだから、何も悩む必要もなく、ただ淡々と人生を過ごせば良いという、正観さん節ですね。

人生が決まっているのなら、文句も出ない
ただ、投げやりに生きるのではなく、念をいれて生きること。

その後も、正観さんの名言など
まんべんなく、まとめられた一冊になっていました。
一つの見出しが、半ページで終わるものもあれば、
4ページくらい続いたりとパターンは様々、かつ、次から次に見出しが意味を連なっている箇所もあったりしましたね。

正観さんが始めての人にも、中級者にも
いい本だと思います。

いか、メモしたところです。

精神を勉強する勉強会(15人ほど)にて、
高橋信次さんから言われた言葉が
「貴方がたは、釈迦の弟子の生まれ変わりだから、30歳を過ぎた辺りから好むと、好まざるに関わらず、必ずそういう方向へ引っ張られます」と言われ正観さんは、
(当時は唯物論者だったので)そんなことは起こらないと思っていたが、実際に講演会でまわるということが本当に起こった。

修羅場の数は、輪廻転生の数に比例するらしい

修羅場をくぐると、頑張った結果
人間性がやさしくなり、その人の魅力はましてくる

子育てんいおいて
要求を否定すればするほど
要求は増え続ける
理由は、叶えてくれないから気を引こうとするのも98回くらいで、本当の要求は2くらいだという

ある男性から「この紅茶を世界一のブランドにするにはどうすればいいか?」と聞かれた正観さんは
「ブランドにするのはやめましょう」と言った。
理由は2つ
一つは、目標にすると、自分がしんどくなるから
もう一つは、本当に世界一の味ならば勝手に世界一になっていくから。