【corei9・クリエイターPC】(20万円)の感想(動画編集カクつき解消)

2021年1月に、新しいクリエイターパソコン(SENSE-F049-iX9-SAX)を購入しました。
理由は、動画編集をサクサクと快適に行いたいからです。
SENSE-F049-iX9-SAX

パソコンスペック比較(旧・新)

メーカーiiyamaiiyama
購入店パソコン工房パソコン工房WEB
(送料2千円)
購入金額12万+
グラボ2万4千円
20万円
(高性能グラボ実装)
購入日2017年3月13日2021年1月22日
形状デスクトップ
(ミニタワー)
デスクトップ
(ミドルタワー)
CPUcorei-7(7700)
第7世代
corei-9(10900)
第10世代
メモリ購入時16G

32G
購入時16G

32G
HDDSSD500GSSD1TB
(500Gを別料金で増設)
グラボなし

GTXsuper1060
RTX3060Ti
電源不明
(500wか700w)
700w(GOLD)
マザボ不明MSI Z490-S01

買い替えのきっかけ

SENSE-F049-iX9-SAX 背面
主な理由は、(旧パソコンだと)動画編集が重たいからです。
旧といっても、2017年に購入し、【corei7-7700】でした。(第7世代)
さらに、GTX1660sのグラボ(24000円)も、積んだのに、場合によっては動画編集ソフトが重たいのです。
(4K編集ではないのですが、ものによっては20GBもある動画を編集したりするので。)
なので、思い切って高性能パソコン(クリエイターPC)を購入しました。

比較結果

まずは、ベンチマーク比較です。
(ベンチマークとは、PCの性能を数値化してくれるソフト)

動画で紹介


FF15ベンチマーク

FF15ベンチマーク比較

12417(非常に快適)を叩き出しました!
ネット情報によると、(FF15ベンチマークにて)12,000超えは難しいようです。

ドラクエ10ベンチマーク

ドラクエ0ベンチマーク比較

圧巻の20593超え(すごく快適)
こちらも、ネット情報によると、(ドラクエ10ベンチマークにて)18,000を超えるのは難しいようです。

ソフト起動

※fimola10の起動時間

シャットダウン


もちろん、PC起動もびっくりするくらい早いです。
5~10秒以内ですね。

ミニタワーからミドルタワーに変更した際のメリットはこちらにまとめました↓
ミドルタワーのメリット 【ミニタワー→ミドルタワー】変更のメリット(ATXケース MC500)

動画編集ソフトを使ってみて

結論から言います。
サクサクと快適です。

旧パソコンで、重たかった場面でもカクつかずに編集できます。

動画編集ソフトに必要なスペックを考察

以前のスペック(corei7)でも、普通の動画編集なら、さほど気にならない程度でした。
ただ、長い動画や、パチスロ動画などアクションが多くて、容量の多い動画を編集する場合、カクカクして重たくなっていたのです。

完結にいうと、30分未満の動画編集ならcorei5・corei7(第10世代)でも問題ないでしょう。
がしかし、30分を超えたり、容量の大きい動画を編集する場合、やはりcorei9を導入し、さらにグラボも5万円を超えてくるものが望ましいように思います。
まあ、本当に、動画編集を仕事にしているクリエイター向けですね。

感想まとめ

SENSE-F049-iX9-SAX本体ボタン
全体的な処理がとても早いです。
単純に(すべての処理が)1.4倍くらい早くなったような気がします。

とても、ストレスフリーで思い切って買ってよかったです。
今は、パソコンでゲームをしていないのですが、ベンチマークからもわかるとおり、ゲーミングPCとしても異論はないようですね。

さらに、画質がめっちゃキレイになりました。
動画を見てても、明らかに違いがわかります。
やはり、グラボのおかげでしょう。

あと、古いパソコンはメルカリで売る予定です。
メルカリで売れば、初期投資の充当になるので、助かります。

パソコン引っ越し手順(備忘録)

(備忘録として、パソコン引っ越しの手順も下部にまとめました。)

メモ
・LANケーブルを2つ用意しておくと楽
sendanywhereというソフトを使えば、PC間のファイル移動がとてもラクだから
・旧パソコンのソフト以降
基本的に、タスクバー・スタートメニューが一緒になるように、すべてソフトを追加していく
※SIRIUSはライセンス再発行の必要あり
※tour box設定エクスポート可能
※Filezilla設定エクスポート可能
※Logicool設定はシェアできるようだが、面倒なので再設定