富士山「初心者」いるもの

2026/8/26 に、富士山にはじめて登頂したので、
必要なものなど、感想を書いておきます。
ちなみに、山小屋で1泊して、ご来光をおがむプランです。

①富士山に必要なもの

・登山靴◯ 山頂を目指すなら登山靴はあったほうがいいでしょう。
靴の高さ(ローカット・ミドルカット)で迷ったら、ミドルカットでいいと思います。
理由は捻挫を防ぐからです

・登山ウェア△
私は、モンベルの薄いやつを買ったのですが、
これはなくても、別にいいと思いました。
ただ、登山ウェアは、暑いときには熱を逃がしやすく、
寒いときには、熱を温存しやすいのでそのへんはいいかなと思います。

・登山パンツ△
私は、ワークマンの それっぽいやつで代用しましたが、問題ありませんでした。

・ストック◯
これは、あったほうがいいなと感じました。
富士山でも、金剛杖といって、杖が1200円くらいで売っています。

・手袋◯
これもあったほうがいいと思います。
私はメッシュのペラペラの手袋を持っていったら大失敗。
山頂は、当日、気温3度という寒さで、手がかじかんでダメでした🥲

・サングラス△
私は、なしで登りましたが、
砂埃がたつことが、結構あり、そのときは
欲しいと思いました。

・マスク△
こちらも砂埃がすごいときは、マスクが欲しいなと思いました。

・登山用リュック△
普通のリュックでもいけないことはないですが、
登山用リュックは疲れにくくなっています。

・お金
実は私、1円も使いませんでしたw
山小屋の宿泊費は、予約で支払済です。
富士山では、トイレは有料(1回300円)です。
ただ、宿泊した山小屋では、何回でもトイレは無料です。
登山時に持つお金は、2万円ほどあれば足りると思います。
山頂では、神社があり、そこで御守りを買ったり、
金剛杖にスタンプラリーしたり、
登頂部から、はがきを郵送したりいろいろやりたい人は2~3万ぐらいは必要でしょう。

・ヘッドライト◯
ご来光を拝むなら必須です。
ご来光を見ないなら、不要です。

・耳栓・アイマスク◯
山小屋では、雑魚寝になります。
隣との距離が10cmくらいですw
部屋にギュウギュウ詰めだし、
みんな、トイレに行ったりきたりするし、
いびきがうるさいし、あったほうがいいでしょう

・ダウンジャケット◯
ご来光を見るなら、いりますね。
僕の場合、気温が3度でした。
天気にもよりますが、最悪、凍傷や
凍死したりするので、あったほうがいいでしょう。

・充電器
充電は、一度もなしでいけました。
山小屋で、1000円ほど払えば充電してくれるようです。
モバイルバッテリーは、重くなるので注意が必要です。
登山では、なるべく持ち物を減らすことも重要になってきます。

・帽子◯
日差しが強いので、あったほうがいいと思います。
ちなみに僕は、キャップと
翌朝ようの、ニット帽も持っていきました。

・ネックウォーマー△
持っていきましたが、あってよかったです。
寒い日だと、あるほうがいいですね。

②富士山への準備

・体力づくり◎
やっておいたほうがいいです。
私はが実践したのは、ジョギングを3ヵ月続けました。
週3回(20分~30分)のジョギングです。
おかげで、体力的には余裕で登れました。
高山病にも、いっさいかからず、呼吸が苦しくなることもありませんでした。
おそらく、ジョギングした効果だと思います。
体力づくりをせずに、登る人は、本当にしんどそうに登っている人を、何度もみかけました。

・登山の練習◯
最低、1回でいいので
やっておくほうがいいでしょう。
1000mくらいの山をおすすめします。
富士山はハイキングのようなコースではなく、
火山のコースなので、岩がゴツゴツしていたり、
急な斜面のところもあるからです。
足の運びかたなど、練習するほうがいいでしょう。

・山小屋の予約◯
ご来光を見るかどうかで変わります。
ご来光を見るなら、絶対に山小屋での宿泊が必須ですね。
ご来光を見なくてもいいなら、山小屋に宿泊する必要はないですが、
朝9時頃には出発したいですね。

③富士山への水・食料

・水は1.5リットル前後
僕が実際に、持って行った水の量は1.5ℓでした。
5五合目から山頂まで行き、すぐに降りてきた結果、1.5ℓで足りました。
富士山では、500mℓのペットボトルが500円するので注意が必要です。
体力に自信があれば、2ℓを持って上がってもいいと思います。

・富士山への食料
僕が持っていったのは、プルーン6つと
ナッツ類200gほど。
これで全然、足りました。
(山小屋でカレーがついてきました。)
ちなみに僕は、普段から1日1食でして
だから、少量で足りたのかもしれません。
でも、意識してたくさん食べる必要はないと感じました。
食べすぎると、こんど返って、消化にエネルギーを取られるし、
荷物が増えると、重くなるので、僕個人の意見では
控えめでも大丈夫と思います。
それに富士山の各山小屋で売っているし、
いざとなれば、通りがかりの人に「食料わけてもらえませんか」といえば、
わけてくれると思います。

④富士山の山小屋


宿泊すると、トレイは無料です。
就寝時間は20時からです。
宿泊する山小屋にもよりますが、
泊まる高さによって、起きる時間(ご来光へ間に合う時間)が変わります。
僕は、8.5合目の山小屋でしたが、3時20分に出発。
山頂についたのは、4時でした。
ご来光が5時15分なので、1時間も 真っ暗闇の中、
気温3度で過ごすという、過酷なので、ちょっと失敗したと思っています。
その日は、とくに寒く、風がきつく
だいたい、その時間の気温は8度前後かと思いますl.

また寝るときは、寝袋は無料でした。
僕は、ウルトラライトダウンを着たまま、寝袋で寝ました。

トイレはぼっとん便所で、匂いがきついです。

先ほども書きましたが、寝るときは雑魚寝で、
半分くらいが、外国人です。

20就寝といっても、まだざわざわしているので、
寝るなら、21時か 22時にして、静かになってから
ぐっすり寝るほうが、いいのかもしれません。
僕は、静かじゃないと寝れないタチなので、ほとんど寝れませんでした。
当然、寝れないと体力がしんどいので注意してください。

まあこんな感じですね。
参考になれば幸いです。