山崎拓巳さんの
「スゴイ学び方」を読んだ感想です。
章ごとに 、学び方の法則なるものが
まとめられています。
最初の方は、
人間関係スキルを使った方法が書かれていました。
例えば、「答えを知っている相手から学ぶのが最速」
このように文章に書かれると「当たり前」と思うかもしれませんが、
実際、できている人は少ないですよね。
手な感じで人間関係スキルの章があったり、
次は、「記憶法」「勉強法」について書かれている章
このあたりは、脳科学でも解説できそうな内容が続きます。
例えば、感情を経由すると記憶に残りやすいなどですね。
そしてなっといっても、ビジネス書のような
ニュアンスや伝え方が随所に見られました。
この山崎さんというかたが、セミナーなどに
すすんで参加し、そのインプット、アウトプットの方法を
紹介されていることからもわかるとおり、
叩き上げの人間、ビジネス界隈の人間なのでしょう。
そうやって成功されている方の、学び方を
余す所なく教えてもらいました。
さらに、私が気に入ったのは、
「人との偶然の出会いは神さまからのご褒美」的な…
実は私も、こういう考えを持っていますので、
共感しながら読める部分もたくさんありました。
謙虚な人が、いろんなチャンスを人脈を作っていくというのも
「学び」では大事だということが、著書でも伝えられていました。
広範囲に渡って「学び」が集約されている本だと思います。
以下、メモした内容です。
学生時代は皆一斉に勉強をするので、地頭のいい人には叶わない。l
しかし、大人になった瞬間から学ばない人が多いので、足の遅いカメでも優秀なウサギをゴボウ抜き
つまり、大人になっての学びは人生が変わる学び
微習慣をする
微習慣とは、腕立てを1日1回する
これなら続けられる
1の365乗は1ですが
1.02の365乗は1377を超える
小さな努力を積み重ねていくと、ビックリするくらいの未来がやってくる
学びによって自分を成長させたいという、自己探求の思いと、他人に貢献したいという思いは、完全に両立できる
同じ話を5回すると自分のものになる
人と合うのは1回1時間にしている
そのほうが、より話したいことを話せるし
次回にもつながりやすい
3回合うほうが、より親密になれるから
朝と夜では朝のほうが、勉強には向いているといわれる
筆者は、朝でも夜でも自分のライフスタイルにあったのを選べばよいと考える
無知の知
これはソクラテスの言葉で、自分の無知を
自覚することから真の知へのスタート
貢献が夢を叶える
自分の欲しいものを、
もっとそれを欲しがっている人に差し出すこと
それが夢を叶えることに繋がる
あるコーチの言葉
成功者は、何をアドバイスしても素直
言ったことを、スポンジのように吸収していく
・知ることでアンテナが立つ
すると、気づくようになる
例えば、妊婦になれば、街中に妊婦が増える
欲しい車があると、町中にてその車を見かけるようになる
これは意識して探すようになるから。
逆に見れば、今の現状というのは、
少し前に自分が思い描いたこと
・チャートにまとめることが
インプットにかかせないこと
目標達成には、
タイピングよりも、手書きのほうが42%効果的と言われる
・赤ちゃんを泣き止ませることができる
「もう安心だよ」と念を送ると泣き止む
これは誰でもできる
怖いことに、念はみんな送っている
嫌いという念も送ってしまっている
