正観さんの本では珍しく、
いろんな本の引用が書かれていましたね。
わりと、各見出しが
2、3ページで完結するタイプの構成でした。
その中でも、多かったテーマが
「喜ばれる存在になること」
「神様に好かれる人」
これが、前半を占めていたように記憶しています。
内容的には、いろんな分野、テーマで
わりとサクッと、読める感じですね。
あまり小難しい内容でもなく、
スピリチュアルもありつつ、
正観さんらしい、やさしさに溢れた1冊なのかなと思います
以下、メモした内容です
臨死体験したひとが見たもので、
ある男性が、廃墟のビルの屋上から
飛び降りては、起き上がるを繰り返し
「いつになったら死ぬことができるのだろうか」と言っていた。
自殺するときに、人間を呪い、社会を呪いながら死んだ人は、
このような経過をたどるようです。
アインシュタインが言った人生の価値
「他人のためにつくす人生こそ、価値ある人生だ」
霊長類でみても、人間以外、感謝はしない
釈迦の知能を心理学で測定したとすると
IQ300 (ちなみに300が最高とも言われる)
これは神が与えたといってもよい。
自然にあるのならIQ
150 、170、200、220、240というような分布になってもいいはずなのに、いきなり飛び抜けるのは、神が与えたと考えるほうが自然
2009、2/14
大井川で旅館の予約を取るときに、女将が
寒いですよ。と言われて正観さんは
その日は温かくなるといったら、
本当に25℃になった。
神様に愛される人は、このようなことが起こるらしい
トニーメレデンス
両腕がない、ギターを両足でひいた。
「僕には何でもできる足があるんだ」と言った
努力することは、西洋的解決法
あしき予言は悪魔にコントロールされている
タモリは司会の連続日数でギネスを持っている
本人いわく「やる気とか、やらない気とか
ああなる、こうなるとか
いっさい考えない、だから意気込みも
意気消沈もない
だめな子、悪い子は1人もいない
そんなレッテルの子がいるとしたら、そのようにしか
見ることのできない大人の精神が貧しい。
と手塚治虫は言った
アルフレッド・アドラー
他人を喜ばせることが、うつ状態を治す

