宇宙を解説百言葉を読んだ感想

宇宙を解説100言葉を読んだ感想


この本は、2ページで1項目で構成されていて、
タイトルのとおり100項目あります。

また「宇宙を解説」という名の通り、
著者「小林正観さん」が40年の作家、講演活動のなかで発見した法則を解説しています。

スピリチュアルブームの先駆けの、ちょっと前くらいからその名を轟かせていた正観さん。

その知識はさることながら、
語りというか、本の進め方が
わかりやすく、納得しやすく、かつ優しい
この三拍子そろっているところが、やはり私が長年正観さんファンである所以でしょうか。

正観さんは2011年に亡くなられていますが、現在2026年ではいろんなことが、脳科学でわかってきました。

そんな現在思うことは、正観さんの言っていたことは、大方、当たっていた。
とくに感謝、ありがとうのすごさや、
万能さ、人生を変える力というのは、色褪せていないですね。

そんな内容がぎゅっとひとまとめになった本です。

以下、メモした内容です

宇宙からの最大の贈り物は何も起きてないこと

英語で現在をpresentという
贈り物もプレゼント。まさに今を生きていることは
プレゼントをもらっていることと同義。

誕生祝いの本当の意味は、あなたがこの世に生まれてくれてありがとう

ありがとうは心を込めなくていい
ただ、次々に面白いことが起こる内に、次第に心のこもったありがとうに自然と変わる

ありがとうはもともと神を称賛する言葉だから、ありがとうは、神さまにカウントされている

本来の友とは気づきを与えてくれる存在

仕事を探すには、友人20人に声をかける
その後、なにか返事があったものはなんでもこたえる

仏教「生まれがたき人界に生まれしを喜ぶ」

ある人の話では550億もの魂が順番待ち

宇宙はこの人はとてもおもしろい人だから、特別な幸せを上げようと思って、苦労・挫折を与える

3つ目の本能「喜ばれると嬉しい」これを宇宙語でエクサピーコという

意識の密度が現象の密度
(虹を喜んでいると、また虹が出やすくなる)

執着がないと思いが叶う場合がある
実現しなくてもいいけどそうなったら嬉しいと笑顔で願うと宇宙が味方する場合がある