ホワイトハットのポイント 備忘録

ホワイトハットの備忘録です。

自分のためなので、箇条書きです。

どのようなサイトが、上位表示されるのか?

googleのガイドラインにもあるように、
ユーザーの価値に焦点をしぼれば、結果はついてくる。

では、どのようなサイトが、ユーザーから評価されるサイトなのか?

見た人が満足するサイト

疑問が解決されるサイトです。
こういったサイトは、満足を提供しているので、順位が下がらずに上位表示し続ける。

見た人が、繰り返し活用したいと思うサイト

困ったときに何度も見る。
サイトがツールとしての使いやすさがある。(コンテンツが良い)
アフィリサイトでも、ツールとしての提供を意識するとよい。

メモ
さらに、サイトを瞬時に覚えてもらう(記憶にとどまる)必要がある。
デザインが良い
会話方式で見やすい
イラストが豊富
タイトルにインパクトがある(覚えやすい)

見た人が、人に紹介したいと思うサイト

単に紹介したいと思うだけでなく、
自身のSNSの一部(意識表明・自己顕示・コミュニケーション)になったり、伝えにくいことをSNSとして活用したり。

メモ
ユーザーから評価されるサイト作りとは、つまり
誰に対して、どう使ってほしいのか考えながらサイトを作る必要がある。
※ランキングサイトなどは、ユーザーの比較行動を楽にしてあげられるサイトがよい。
人間は選択のパラドックス(選択は疲れる。途中でやめる)があるので、選択がラクなサイトは好まれる。

さらにホワイトハットの利点は、リンクが集まりやすい。

言い返せば、リンクを集めるには、キュレーションサイトから、どうすればリンクをもらえるのかを意識する。
※キュレーションサイトとは、NAVERまとめなど。
そのためには「~とは?」の答えが、入っているサイトは、リンクをもらいやすい。
もっといえば、他のサイトにはない、独自の「~とは?」があると、リンクをもらいやすい。

ユーザーを満足させるサイトとは?

 

メモ

1、検索者の意図と合致している
2、専門的かつ網羅的(専門家が書いてたり)
3、わかりやすい
(わかりやすいとは、
見やすい、読みやすい。論理的理解をしやすい、。
間違っても、わかりやすい=シンプルではない)
4、信頼できる(専門家の意見だったり、内容が新鮮だったり、更新頻度)

5、満足できる

 

ツール以外のキーワード選び

1、知恵袋を見る
2、キュレーションサイトを見る
3、ソーシャルでの悩みを見る
4、上位表示されているサイトからみつける

キーワード別に評価されているサイトを探すには?

そのキーワードで、1位~10位のサイトを見るとよい。
なぜなら、googleが評価しているサイトだから。

論理とは?

わかりやすいサイトに必要なのは、論理
では論理とは、
Aという事柄とBという事柄を違和感なくつなげるための架け橋。
つまり、読み手がスラスラと読みやすく理解しやすい架け橋を設けておくのが、わかりやすいサイト
ただ、論理が多いと今度は、説明が長くなる、、、どうすればいいのか?
そのためには、読み手の負担を下げる演出を頑張る。(そのような本を読むとよい)

専門家のサイトは論理が省略される。だからわかりづらい
サイトを作る上で、注意したいのは、ユーザーにとってわからない言葉を出さないようにする。
アフィリエイターは、情報の翻訳家となればよい。→ブルーオーシャン

上位表示できてないサイトは、リライトをする。

リライトをして、上位表示されたり、コンバージョンがあがる例もある。

既存サイトを向上させるためのポイント

検索結果でのクリック率(コンソール)
滞在時間
リピーター率
被リンク
この4つを上げるように意識すれば、上位表示されやすい。