きくあの実践を読んだ感想

読んだ感想

2008年
サンマーク出版からの本です。
この本は、わりとバランスよく
いろんなことが書かれている感じですね🪷

正観さんがいかに、多岐にわたっての知識が多かったのかがうかがえます。

正観さんの話は、守護霊・宇宙・スピリチュアルだけでなく、
わりと歴史からも、現代の生き方の重要性を紐解いているので
説得力があるところも、いままで支援されてきた証拠じゃないでしょうか。

それを証拠に、著書の冒頭では三蔵法師の生き方から
味方を増やすことの重要性。
お釈迦様の刹那主義から、今を生きる大切さを問いたりですね。

正観さんが始めての人でも、わりと読みやすい本ではないかなと思っています。
編集者によってまとめられたというより、講演の内容をそのまま(定かではない)に近い状態で本にされた感じですね。

以下、参考にした書籍です。

一刹那とは、柏手をうったとき、1回に65刹那ある(それほど短い)

刹那主義は、辞書では「今が良ければどうでもいい」ということが書かれているが、お釈迦様の本来の意味は、今、この瞬間を大事にして生きなさいという意味

謙虚さの一つは、学び続ける姿勢
続けることによって、奥の深い、魅力的な人格を形成する

自学と友学を重ねると天学になる(正観さんの造語)
自学とは、自ら学ぶこと。読書など
友学とは、友から学ぶこと。この2つを増やしていくこと、情報が増えると新しい概念が出てくる。インスピレーションなど。

3つの知、知識・知恵・知性
知識は学ぶこと。知恵は知識を活用すること。知性は謙虚さ、姿勢、生き方など

ウサギとカメの正観さんの物語

あるセラピストの話
うつなどになった人が、社会復帰できるかどうかの点は、ある一点につきる。それは、理不尽を受け入れられるかどうか。

子どもは褒められたくて生きてる

親にも先生にも褒められてこなかった人が、「バイクがうまいな」と褒められると簡単に暴走族に入るのかもしれない

人間関係も結局は「この人に褒められたい」という点は重要

称賛を浴び続けたものはパワーを宿す(富士山、絵画など)

船井幸雄さんもいう。ついてる人と一緒にいなさい。その人のパワーを宿すから

植物状態の人間が、称賛で治った

ある教師が、生徒が好きになれないという。正観さんは子どもたちのいいところを3つ探して下さいといった。数カ月後、子どもが好きになっていた

意識の密度が現象の密度、にじの話、車の御守りは多いほど事故率が高い、将来のためにお金をためておくと、本当に将来自己病気などでつかうことになりますよ。