【セブ英語留学】体験談11日目

6:40分に起きました。

私が起きたときにはすでに、リロが朝食の準備をしてくれていました。

朝食の準備をするリロ
身支度を済ませて、7時30分に朝食をいただきます。

リロが作ってくれた朝ごはん♡

フィリピンの朝食
リロがいうには、フィリピンの一般的な朝食だそうです。
ご飯・スクランブルエッグ・ダアイン(フライドフィッシュ)をいただきます。
美味しいです。*゚。+(n´v`n)

食後には、リロが昨日の夜に作っていたマンゴーフローズンをいただきます。

マンゴーフローズン

マンゴーフローズン
(´~`)モグモグ
美味いです!
(*・∀・*)アハッ
クッキーアイスマンゴーを重ねているお菓子です。
味は、ティラミスに似ていますね。(苦味はなし)

さらにリロは、マンゴーフローズンをタッパーにいれて持たせてくれました。^^

7:30 セブ空港へ向かう!

リロは、スマホでタクシーを呼んでくれました。
そして、一緒に空港までついてきてくれます。
タクシー代金100ペソ(230円)
10分でセブ空港に到着!

7:50チェックイン

セブ空港
空港内ではリロがいろいろと説明をしてくれます。
なぜなら、彼はセブ空港の入国審査官なので、空港のことにとても詳しいのです。

リロは、チェックインの時に、通路側の席が空いてないか担当者に尋ねてくれました。
私が、通路側の席が希望なのです。
おかげで、帰りに飛行機2回とも、通路側で快適なフライトになりました。
(∩´∀`)∩わ~い♪

空港内では、リロの同僚へ私を紹介してくれました。
(´∀`*)ウフフッ

カフェで最後のトーク♪

入国審査を済ませたら、まだ1時間ほど時間の余裕がありました。
空港内のカフェでコーヒーを飲みながらリロと最後の会話を楽しみます。

最後の最後まで、リロとたくさん話をしました。
セブ英語留学のおかげで、最初に泊めてもらった時(ケビン・アルビン)よりも、はるかにたくさん英語で話ができました。

別れの時

「リロのおかげで最高にしかったよ。いい思い出ができた!感謝するよ!」
(。・∀・。)
最後の最後に、リロに感謝の言葉を告げて、握手をして、ハグをして別れを告げます!
リロも「私もとっても楽しかった。日本人の友達ができて最高に嬉しいよ!」とのこと。
リロはちょっと寂しそうでした(;_;)
(リロは、11月に日本に旅行に来るので、その時に会う約束をしました!もちろんそのときは、私の家に泊めてあげますよ。
(*^^*))

10:05 飛行機出発!

時間通り飛行機が出発しました。
離陸して、すぐに機内食を配っています

機内食

機内食を食べたら、私はリロが手みやげに持たせてくれたマンゴーフローズンを食べながら、ホットコーヒーを飲み至福のひと時を過ごしました。
(´∀`*)ウフフッ

機内食で食べたマンゴーフローズン
マンゴーフローズンを食べたからなのか、セブを離れたからなのか、
飛行機の中でセブでの思い出がいろいろと蘇ってきます。

・学校での思い出
・2箇所のフィリピン人の家に泊めてもらったこと
・セブの観光を楽しんだこと
・留学で一緒に過ごしたメンバー
・旅で触れ合ったフィリピン人
(T_T)
少し切なくなりました。それだけ楽しかったということです。
機内食を食べて、仮眠をとりました。

13:00 台湾に到着!

さて、私の旅はまだ終わりません(笑)
日本への直行便ではなく、台湾にて乗り換えです。
さらに、滞在時間が18時間もあるのです(^_^;)

私は、一度、台湾を出ることを決意!

18時間も空港内で過ごすのは、さすがにしんどいです。
しかし、フィリピンに来る前に、関西国際空港にて「一度外に出れますか?」と日本人スタッフに聞いたら、「事前に伝えないといけない」とか、「お金もたぶんかかります。」とか言っていました。
なので、空港の外に少し出るのが、億劫おっくうになっていました。

しかし、台湾の桃園空港に着いた時に、台湾人のスタッフに再度「外に出てもいいのか?お金はかからないのか?」これを確認。
すると、出られるし、お金もかからないとのこと。
私は、トランジット(乗り換えポイント)をスルーして、桃園とうえん空港を出ることを決意しました。
さそく持ち金をすべて、台湾ドル(TWD)に換金しておきました。

桃園空港の換金場所

台湾での入国審査官

さて、桃園とうえん空港を出るには、台湾の入国審査を済ませないといけません。
しかし、ここで問題発生

人生で初めて入稿審査に引っかかりました。(^_^;)

なぜなら、ホテルの名前を空白にして提出したのです。(決まってないので)

入国審査官から「どこのホテルに泊まるのか?宿泊するホテル名の記入が必要だ」と言われました。
私は、「ホテルは決まってません。マンガ喫茶に泊まる予定です。」と言いましたが、英語でマンガ喫茶をうまく説明できずに、結果はNO!
∑(゚д゚)ガーン

入国審査官は、「スマホは持ってるか?Wifiが繋がるから、ホテルを調べてもう一度、出直しておいで」といいます。

一度出直す。

私は言われた通りにWifiをつなげて、近くのホテルを調べ、ホテルの名前を書きました。
そして、別の入国審査官の列に並びます。
すると、あっさりOKです。
(^_^;)
無事に入国ゲートを通過しました。

桃園空港

これから、どうするものか、、、

さて、ここからまったくのノープランです。
台湾のどこに何があるのか?これをまったく調べていません。
(^_^;)

さっそく空港警察官に、「近くにマンガカフェありませんか?」と尋ねました。
彼は「マンガカフェ?なんだそれ?わからないけど、調べてみるよ!」と言ってその場でスマホで検索してくれています。
しかし、結果は、わからないとのこと。
検索結果を私に見せてくれて、「ウィキペディアが一番にきたよ」と教えてくれました。

私は、さらに続けて「シャワーが浴びれて、個室で寝られるところないですか?」
って聞くと、「うーん、空港の地下2階には、カフェとかいっぱあるよ。時間は潰せるよ」とのこと。
さらに「ホテルを探すなら、台湾市内に行ったほうがいいと思うよ」とのことでした。

14:00バス乗り場へ

私はさっそく、バス乗り場に向かいます。
バスのチケット売り場にて、どうやって市内に行くのか?と尋ねると、
どうやらそこは高速バスチケット売り場だったらしく、
「向こうで待つといいよ」と言われます。
外に行き、バスの運転手に聞いてみると、「706番で待つといい」とのこと。
バス停の前に行っても、見慣れない漢字だらけで、かなり不安になります。

この時、あまりにもノープラン過ぎて無謀むぼうだと感じたので、一度、空港内に戻り、冷静になります

桃園空港内で休憩

ipadの充電をして、水を飲んで、Googleマップで台湾の地図を確認。
すると、私が乗ろうとしていたバスでは、台湾市内に行くのに2時間ほどかかることがわかりました。(往復4時間)
冷静に考えて、時間のロスが多すぎます。
私は30分ほど、考えてプランを練り直します。
(;`・_・´)ン-

地下2階に行ってみる。

考えた結果、空港内で休めるところがないか再度、探してみることに。
すると、地下2階に向かう途中に、空港内で電車の切符売り場を発見。

桃園空港の切符売り場
私が、路線図をジロジロと見ていると、一人のスタッフが声をかけてくれました
「どこに行きたいのですか?」
私は、「インターネットカフェに行きたいです。」と言いましたが、やはり「わかりません」とのこと。

そこで今度は、「台北市内には行けますか?」と聞くと、
この「地下鉄1本で行ける」とのこと。
さらに時間は35分程度、160TWD(592円)とのことです。
35分なら行く価値あり!と思ったので、電車を利用することを決定!
※MRTという電車でした。

切符を購入!

電車の乗り場を聞いて、切符の買い方も聞きました。
彼の方から「15時12分に、特急が来るよ。紫色の電車だよ」と教えてくれました。

※台湾の人も、これまた親切です。
そして、台湾は親日国(日本に対して友好的)のようです。(*^^*)
実際、観光中にもそのように感じましたよ。
さらに、ほとんどの人が英語を喋れます。これも旅行者にとってはありがたいですね!

15:12電車に乗り込む!

台湾の電車の中
私は電車に乗り込みました。
特急なのでテーブルがついていました。
さっそく今までの日記をiPadに記録をします。

本当に35分程度で、台北市に到着しました。

台北市の駅

さっそく、地下から、地上に出ようと足を早めましたが、いったん駅に戻ります。
そうです。明日の始発時間を確認するためです。
(`・ω・´)ゞ
私の明日の飛行機の時間は、朝8:00です。
なので、6:30には、空港に到着したいのです。
電車の時間を確認すると、始発は6;00からでした。
よし!これなら間に合いそうです。(´∀`*)ウフフッ

16:00台北市内に到着!

台北市
地上に出ると、思った通り都会でした。
あたりをウロウロと観光を楽しみながら、散策します。

駅から歩いて5分ほどのところに、マンガ喫茶を発見!

台北市の漫画喫茶
ヤタ───ヽ(・∀・)ノ───!!

すぐに、目的を達することができました。
とりあえず、今日の宿は確保です。
しかし、まだ時間は16:30なので、あたりを散策しながら、食べるものを探します。(´・∀・`)エヘヘ

まず最初によったのが、フォーのお店。

台湾のお店

豚肉のフォー150TWD(555円)

台湾のフォー
味はまあまあといった感じ。
日本のラーメンと比べると、ちょい薄味ですね。

揚げパンのようなもの40TWD(148円)


中に卵が入っていて、スパイスソースが入りなかなか美味い!
(´・∀・`)エヘヘ

台湾のアゲパン

間違ってまたフォーを注文(^_^;)

台湾の飲食店
ワンタンを食べたくて、別のお店に入ったのですが、間違ってまたフォーを注文しました(笑)

台湾のフォー
味はやはり薄味なので、まあまあです。
もしかしたら、別のおかずと一緒に食べるのが一般的なのかもしれません。

18:00マッサージ屋に入店!

台湾のマッサージ屋

辺りをウロウロしてたら、マッサージ店を発見しました!
疲れたし、マッサージを受けることに!

70分 999TWD(3696円)
(フットマッサージ40分&ボディマッサージ30分)

感想は、
・雰囲気よし
・内装よし
・テクニックよし
日本で同じことをしたら、結構人気が出ると思います
(´∀`*)ウフフッ
気持ちよかった♪

マッサージ店内台湾

19:30 漫画喫茶へ戻る

Qtime 台湾
あまり遅くに行くと、満席になることを懸念けねんをしてマンガ喫茶に向かいました。
さっそく、英語で漫画喫茶の説明を聞きます。

台湾の人は親切です。
さらに、日本人観光客は多いのでしょう。
慣れている感じです。(´∀`*)ウフフッ

料金は589TWD(2179円)でした。(19:45~翌5:40)

Qtimeの部屋
(会員カードを作るのに100TWDを含む)

会員カードといっても、ものすごく簡単な用紙でした(笑)
外国人向けかだったかも(*^^*)
時間帯によって、多少変わるようです。
私は寝るためにきたので、もちろんボックスシートを選択。
すると、シングルがなくてダブルしかありませんでした。
ダブルでもプラス69TWD(255円)ほどです。

台北市まで来た価値がありました。

・中は十分な広さ。
Wi-fiフリー
充電できる
・テレビが見れる。
・雑誌が見れる。日本のも少しあります。
・漫画は全て台湾語
ドリンクバー付き
・DVDもありますが、台湾語かもしれません。
・プラス75TWD(278円)でシャワーが浴びれます。
(歯ブラシとタオルと、使い捨てスリッパをくれます。)
・プラス60TWD(222円)で、洗濯が可能です。もちろん乾かしてもらえます。
・プラス10TWD(37円)で毛布を貸してくれます。

部屋はボックスなので、完全にドアを閉められますが
鍵はありませんでした。
さらに天井部分は、筒抜けです。

でも、空港内のベンチで寝るよりかは断然ましです。
(´・∀・`)

漫画喫茶のシャワー

明日も朝早いので、シャワーを浴びて、22時に就寝しました。
アイマスク・耳栓がここでも活躍します。