「令和」アドセンスは日本語ドメインでもOKだった(審査に受かるコツ)

日本語ドメインでもアドセンス合格する

こちらでは、
1:アドセンスは日本語ドメインでも合格する
2:審査に受かった方法
これらについて、お話します。

1:アドセンスは日本語ドメインでも合格する

アドセンスの審査が厳しくなる前は、中古ドメインでも審査に通ってました。
がしかし、審査が厳しくなり、独自ドメインでないと、受からない状態になりました。

それから、日本語ドメインでアドセンスの審査を受けてなかったので、「日本語ドメインでもアドセンスに受かるのかな~?」ってずっと疑問に思ってました。

ところが、令和2年5月に、日本語ドメインでもアドセンスの審査に受かりました。
こちらのドメインです。
https://vyondの使い方.com/

バッチリと日本語が入っていますね。
さらに、「VYOND 使い方」というキーワードが、Googleの検索サジェスト(提案)に出てきます。
サジェストに近いドメインなのに、受かりましたw
参考にしてください。

2:審査に受かった方法

アドセンスが厳しくなり、それでも何度か1発合格を経験していました。
それで天狗になっていたのか、今回、上記のサイトで、審査に落ちてしまいました。
ちなみに、落ちた理由は、「価値の低いコンテンツ」と表示されていました。

ところが、1回の修正で、見事、アドセンスに合格しました。
その時に、変更したポイントを以下にまとめました。

1回の修正で受かったコツ

1:すべてのページを1000文字以上にする

これは徹底しました。
もちろんHTMLタグを含めずに、日本語だけで1000文字以上です。

2:1000文字いかない場合は、ノーフォロ・ノーインデックス

どう頑張っても1000文字いかないページは、ノーフォロ・ノーインデックスにチェックをいれます。
さらに、自分でも価値が低いと思ったページは、ゴミ箱行きです。

アドセンスに受かった後は、ゴミ箱から元に戻しますし、
ノーフォロ・ノーインデックスも解除しますよ。

3:トップページを変更

審査に落ちたときは、ブログの「更新記事」のみでした。
「後で変更すればいいや」と思って、適当に審査に出したのです。

ですが、ちゃんと個別ページにして、ホームページらしい作りに変更したのでした。

4:サイドバーにメニューの表示

サイドバーにメニューという項目をつくり、個別ページへのリンクを貼りました。

5:画像はなるべくかぶらないように

ネット上から落とした画像は、知らない間に、被っていることが多いです。
Google画像検索で、たくさんヒットしてしまうのは、極力避けました。

上記の5点を、修正したら2回目で合格しました。

巷でウワサされてるけど、関係なかったもの

今度は逆に、変更していないのに、受かったので単なるウワサを例として挙げておきます。

1:サーチコンソール&アナリティクスに登録しないと審査に受からない

私は、どっちも登録していないけど、何度も審査に通ったことはあります。
よってウワサです。

2:審査に落ちてから2週間空けないといけない

これについても、2週間以内で再審査して受かりました。

3:コロナで騒いでいる時は、受からない

5月18日位に再審査して5月22日に受かっています。
コロナで騒いでいる時期だと思うので、これもウワサです。

以上となります。
今回、一番の収穫は、日本語ドメインでも、アドセンスに受かったことです。
検索で調べても、「日本語ドメインで受かりました」っていうのは、最近、見つけられなかったのでよかったら参考にしてください。