賞味期限切れの納豆で食あたり、、、裏内庭にお灸してみた。

お灸イラスト

かれこれ1周間前の11月13日になります。

ちょうど13日の金曜日ですね(^_^;)

なんと、賞味期限切れの納豆を食べて食あたりを起こしました、、、

では、その詳細を書いていきます。

基本、賞味期限は気にしない、、、

僕は、昔から賞味期限はあまり気にしないタイプです。

なので、冷蔵庫から取り出す時も、ほとんど賞味期限は確認しません。

で、今回食べた納豆ですが、食あたりをおこしてから確認したら、

なんと6日間も賞味期限が過ぎていました、、、(^_^;)

更に、常温で放置していた、、、

ほんらいなら、納豆でも6日間すぎくらいなら、なんともないのかもしれません。

ですが、今回の納豆は、数時間ほど常温で放置してしまっていたのです。

 

賞味期限を過ぎた納豆は美味いというが、、、

納豆を食べている時は、賞味期限には気づいていませんでした。

後から思えば、味が濃くて美味しかったようには思いますが、、、

 

食べて1時間後に、異変が、、、

ちょうど納豆を食べてから、こどもと近くのドン・キホーテに言っていました。

納豆を食べてから1時間ほど経った頃です。

すると、背中のあたりがやたらとダル重くなって、しんどくなったのです。

そして、じょじょに気分が悪くなり、座りたくなるような状態で、悪心ともいいましょうか、とてもつらい状態になったのです。

この状態が15分ほどしたころに、胃のあたりがずし~んと重たくなり、そして胃痛が起こりだしたのです。

この時点で「う~んなにを食べたかな、、、」と考えていき、消去法で納豆だ!!ということに気づいたのです。

お灸をするために自宅へ!

一般の方は、食あたりだと思ったら病院へ行くかもしれませんね(^_^;)

ただ、僕は鍼灸師です。

それに、ちょうど”食あたりに特効のツボ”があるのです。

そのツボの名は、裏内庭(うらないてい)といって足の裏にあります。

そこに、熱さを感じるまですえる!というものでした。

ポイント
鍼灸の学校でも、食あたりの灸として習いましたし、何かの本でも、腐ったものを食べて、食あたりしたときに、裏内庭に100そうほどのお灸をすえて治った!というのを読んだ記憶があったのです!
 

さっそく、自宅にて裏内庭へお灸をすえだしました。

100そうほどすえた結果、、、

気分が良くなるまですえようと思いながら続けていたら、おそらく100そうほどすえていたと思います。

そしたら、まあお腹がちょっとスッキリしました。

「おお、やっぱり食あたりに効果あるな~」なんて思いながら、その日は終わりました。

それから1周間、胃の不調と下痢が続く、、、

今日は19日ですが、さかのぼって考えると、食後の胃の不快感・胃痛や下痢は続いていました。

こんなに長引くものなのか?と思いながらも、、、、

でもしんどいので、僕の勤務している病院にて診察を受けて薬を処方してもらいました。

診断は食あたりとのことでしたが、薬は症状は抑えるが、日にち薬だと言われました。

まあ、様子をみます。

今回あらためて思いましたが、

胃のもたれとか、胃痛って結構しんどいですよ。

慢性化しているひとは辛いだろうな、、、、

なので、いつか胃に関するサイトを作りたいなとおもった今日このごろです。

 

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